一枚板テーブルの選び方

一枚板テーブルはかなり高い買い物なので、失敗は避けたいところです。ですから、選び方のポイントを押さえておきましょう。
一つ目は、「板の見分け方」。


テーブルに使う一枚板には、よい物とそうでない物があります。よい物は、「シラタの部分が少ない」「フシがない」「微細なひび割れがない」「十分に乾燥させてある」という特徴があります。


シラタは赤身よりも柔らかく、虫が付きやすい箇所でもあります。ただし、トチだけはシラタが多いほうがよいとされています。

フシは、経年により割れなどを引き起こす要因となります。


微細なひび割れも、経年により大きな割れになるおそれがあります。
そして、一枚板は数年は乾燥させるのが基本とされています。

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しっかり乾燥させていないと、テーブルにした後にソリなどが出て来てしまいます。

二つ目は、「予算」。

値段は、木の種類・木目のキレイさ・大きさなどで決定されます。相場としては、1畳の大きさで30万円くらいです。
あまりにも安い場合は、十分に乾燥されていないおそれもあるので、注意が必要です。

三つ目は、「大きさ」。

6〜8畳なら1、000mm、8〜10畳なら1、600mmが目安ですが、以下の点も気を付けましょう。
椅子を置いた際、壁までの空間は90cmは欲しいところです。壁の近くに収納家具などがあるなら、それ以上の空間が必要です。椅子と脚の位置関係も重要です。



座った際に、脚が当たらないかなどをチェックしましょう。